骨ストレッチのまず良いところは、どこでも「あ!、ストレッチしよう」と思った時にできてしまう。それこそ電車の中でも歩きながらでも。回数も何十回も必要ない。
それがアスリートが取り入れている骨ストレッチエクササイズと同じ内容なのですから不思議に思う方もいらっしゃるでしょうね。
 日常生活でのコリや疲労を感じたら試してみてください。
みなさんがイメージしているストレッチをするには、気持ちの勢いや手足を広げるスペースが必要だったりしますよね。骨ストレッチはその場でほんの数回ずつ、数分で體が楽になります。
寝る前にされると翌朝、起き上がりに変化を感じることでしょう。
これは運動をなさっている方も同様で、トレーニング後の疲れをほぐしてあげるのにお薦めです。
トレーニング前ならば、いつもより軽く感じる?痛みをあまり感じない?疲れていない?そのような感覚があれば骨ストレッチの効果を感じている証拠です。
 私はブランクをあけて踊りを再開してみたものの、柔軟性はない、古傷は痛む。
いろいろなストレッチやエクササイズを試しても痛みが増すこともあれば、逆にダルさを感じ柔軟さも欠いてしまうことに疑問を持ち始めていました。
そんな時に『誰でも速く走れる骨ストレッチ』を知り、即、実践、その日のレッスンの體の軽かったこと!
 つい先日は、松村先生のご厚意で骨ストレッチ・ランニング教室に参加させていただいたのですが、実は学生以来走っていなく、周りは走る為に受講されている方たちなので恥ずかしいのもあり、自分のペースで體の変化を確認しながら受講していたのですが、ランニング途中、「走しりたい!」「走れそう!」とスピードアップしたら(私なりのダッシュですが)すごい勢いで走れてしまったのに自分で驚いてしまいました。意識して勢いを付けたわけでも、徐々に加速したわけでもなく、「Go!」と思った瞬間に!
 従来の肩のストレッチやデスクワークの時によくする背伸び、アキレス腱伸ばし。
「手首ブラブラ」「足首まわし」で比較されると、手肩足の動きが軽くなったのが解かります。
部分ごとの筋肉、筋のストレッチ、それによって連動しているほかの部分の働きを悪くしてしまうということはなく、一つ一つのエクササイズが芯つまり骨を意識して動かすことで力むことも負担もなく自然に連動してきます。
ですから體が軽く動いて疲れづらい。そして気づけば笑顔になっています。
個々の可能性を伸ばし、長く楽しく続けていける希望、魅力を感じることでしょう。
 また、松村先生には気持ちのあり方、人生を楽しく豊かに送るコツもお話ししていただいたり、精神面でも学ばせていただいています。
 腰痛、肩こり改善、ダイエットからスポーツをなさっている方、年齢問わず、万人に効果が出るのが『骨ストレッチ』です。
是非、これをきっかけに骨ストレッチを体験してみてください。
新たな発見、進化をしていただけたら嬉しく思います。

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